「カラオケ行こう!」と思ったとき、まず気になるのが「DAMにする?JOYSOUNDにする?」という選択肢。
どちらも人気のカラオケ機種ですが、実は採点機能や評価の仕方には大きな違いがあるんです。
「点数が出やすいのは?」「練習に向いてるのは?」「表現力ってどうやって評価されるの?」——そんな疑問を解決するために、この記事ではDAMとJOYSOUNDの採点機能を徹底比較!
あなたの目的にぴったり合うカラオケ機種選びをサポートします。
初心者でも分かりやすく、すぐに役立つ内容をまとめたので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね♪
カラオケ採点とは?基本をおさらい

採点機能の目的ってなに?
カラオケの採点機能は、「どれだけ原曲通りに歌えているか」を数値化するための仕組みです。
歌う楽しさにプラスして、ゲーム感覚でスコアを競ったり、自分の上達を確認したりできるのが魅力です。
点数が表示されることで、ついもう1回チャレンジしたくなる人も多いはず。
友達と盛り上がるためのツールとしても使えますし、音楽教室などでも使われるほど、歌の技術を客観的に見える化できる手段にもなっています。
特に最近のカラオケ機種では、ただの「音程チェック」にとどまらず、表現力やリズム、ビブラートの深さや安定感まで細かく評価してくれるようになっています。
まるでボイストレーナーのように指摘してくれる機能もあり、「採点=エンタメ」だけでなく、「採点=練習サポート」へと進化しているのがポイントです。
つまり、採点機能の目的は単なる点数遊びだけでなく、歌の上達とモチベーション維持のためのツールとしても、しっかり役立っているのです。
採点の種類は大きく2つ
カラオケ機種の採点機能は、大きく分けて2つのタイプに分けられます。
それが「リアルタイム採点」と「分析採点」です。
まずリアルタイム採点は、歌っているその場で点数が伸びていくタイプ。
画面上に音程バーが表示されて、自分が今どこをどう歌っているかが一目でわかります。
JOYSOUNDの「全国採点ONLINE」やDAMの「LIVE DAM精密採点Ai」などはこのスタイルが主流です。ゲーム感覚が強く、盛り上がりやすいのが特長です。
一方で、分析採点は歌い終わったあとに詳細なフィードバックをくれるタイプ。
音程、リズム、表現力、安定感などを個別に評価してくれるので、上達のためのヒントが得やすくなります。
DAMの「分析採点マスター」や「精密採点DX」などは、まさにこの部類です。
どちらにも良さがあるので、目的に合わせて使い分けるのがベスト。「盛り上がりたい」ならリアルタイム型、「上達したい」なら分析型がオススメです。

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精密採点ってどういう仕組み?
精密採点とは、歌声を細かく分析して点数を付ける高性能な採点機能です。
単に「音程が合っているか」だけでなく、「どのくらい安定しているか」「ビブラートが自然か」「抑揚があるか」など、歌唱のさまざまな要素を総合的に判定してくれます。
たとえば、DAMの「精密採点Ai」では、AIが声の特徴や表現力まで分析。歌っている最中にリアルタイムで評価を表示し、歌い終わった後には音程正確率やビブラートの種類まで教えてくれます。
JOYSOUNDでも「分析採点マスター」などの機能で、音程グラフや評価コメントが表示され、どこが良くてどこがダメだったのかが一目でわかります。
精密採点は、まさに“自分の歌い方の鏡”です。感覚ではわからない弱点も可視化されるので、上達の近道になります。
最近では、採点履歴をアプリで記録できる機能もあるため、練習の成果がしっかり見えるのも魅力です。
採点を使うと歌は上手くなるの?
結論から言うと、カラオケの採点機能を活用することで、確実に歌は上達します。
特に音程が苦手な人や、抑揚の付け方がわからない人には、かなり有効な練習方法です。
なぜなら、機械的な評価は“ごまかし”が効かないからです。
例えば、DAMの「音程正確率」は自分が原曲のキーにどれだけ近いかを数値で示してくれるので、ピッチ感覚を鍛えるのにぴったり。
また、表現力の採点では、声の強弱やビブラートの使い方など、感覚的な部分も評価してくれるため、自分の“クセ”にも気づけます。
繰り返し練習しながら数値が上がっていくと、それが自信にもつながります。
何度も歌い直して点数が上がると、その分だけ自分の実力が伸びている証拠になります。
つまり、採点機能は上達の見える化ツールでもあるのです。
採点機能を使うときの注意点
便利な採点機能ですが、使う際に注意しておきたいポイントもあります。
まず、「点数だけに一喜一憂しすぎない」ことが大切です。
機械による判定はあくまで基準の一つであって、完璧に“人間の感性”と一致するわけではありません。
たとえば、感情を込めて歌ったことで音程が少しズレた場合、それは低評価になってしまうこともあります。

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また、マイクの持ち方や声の出し方によって、点数が大きくブレることもあります。
特に初心者は、機種ごとの採点傾向に慣れるまで時間がかかることもあるため、最初は「練習のヒント程度」と捉えるとよいでしょう。
最後に、「採点機能がある=楽しい」とは限らない点にも注意。
仲間とワイワイ楽しむときは、あえて採点をオフにするのもアリです。目的に応じて使い分けることで、カラオケの楽しさがもっと広がります。
DAMの採点機能の特徴とは
精密採点Aiとは?
DAMの中でも特に人気なのが「精密採点Ai」です。
これは最新のAI技術を活用し、従来の採点機能よりもさらに細かく、そして人間の歌い方に近い観点から評価してくれる高性能な採点機能です。
音程やリズムの正確さに加えて、抑揚、ビブラート、しゃくり、こぶしなどの細かい歌唱テクニックまでしっかりチェックしてくれます。
とくに注目すべきは「AI感性分析」。
これは、ただ正確に歌うだけでなく、「感情がこもっているか」まで見てくれる機能です。
つまり、機械的な歌い方では高得点が出ないこともあり、逆に感情をしっかり込めた表現豊かな歌唱が高評価につながることもあります。
また、リアルタイムでのフィードバックが表示されるのも大きな魅力。
歌っている最中に「音程が合っているか」「ビブラートがどれだけ効いているか」などが画面で確認できるので、歌いながら修正することも可能です。
まさに練習にうってつけの機能です。
表現力の採点ってどんな内容?
DAMの採点機能では、音程だけでなく「表現力」も重要な採点項目のひとつです。
表現力とは、声の強弱や抑揚、タイミング、ビブラートの使い方など、歌に感情を込めて伝える力のこと。
精密採点Aiでは、この表現力を「抑揚」「しゃくり」「こぶし」「フォール」「ビブラート」などの要素に分解して、それぞれを数値化してくれます。
例えば「抑揚」は、音の強弱をどれだけ自然につけられているかをチェック。
「しゃくり」は、音の立ち上がりに味をつける技術で、演歌やバラードでは特に重要です。
「こぶし」は、音程を細かく揺らす技法で、これも表現に深みを与えます。これらを意識して使いこなすと、採点の点数も大きく変わってくるのです。
また、ビブラートの長さや波の深さまで判定されるため、「ただ歌うだけ」ではなく、「どう歌うか」が評価対象になります。
これにより、表現力を磨く練習にもなり、自然と“聴かせる歌”を身につけることができます。
分析採点マスターって何が分かるの?
「分析採点マスター」は、DAMで歌い終わった後に詳細なフィードバックが得られる高機能な採点分析ツールです。
音程、リズム、安定性、抑揚、テクニックなどを個別に評価し、それぞれのスコアや傾向が視覚的に表示されます。
特に便利なのが、「音程正確率」のグラフ。どの部分で音程がズレたのか、逆にどこがバッチリ合っていたのかが一目瞭然。
また、リズム感の評価では、テンポに対してどれくらいズレたかも細かく判定されるため、リズムの苦手な人には大きなヒントになります。
さらに、「テクニック分析」では、ビブラートやしゃくりの回数・質まで細かく評価され、単なる点数だけでなく“どう歌ったか”を客観的に振り返ることができます。
まさにボーカルレッスンのような内容で、真剣に歌の練習をしたい人には最適です。
分析採点マスターを活用することで、自分の成長ポイントを明確に把握でき、次回の歌唱にすぐ活かせるようになります。
採点画面の見やすさと使いやすさ
DAMの採点機能は、視覚的にもとてもわかりやすく設計されています。
たとえば精密採点Aiでは、画面に「音程バー」と「リアルタイムの音声波形」が同時に表示され、自分が今どれだけ正確に歌えているかが一目でわかります。
色分けされたバーは非常に見やすく、初心者でも感覚的に理解しやすいのが魅力です。
また、音程に加えて「ビブラート」「しゃくり」「こぶし」などのテクニックもアイコンでリアルタイムに表示されるため、「今ビブラートが入った」「しゃくりが効いた」などの効果が確認できます。
使い勝手の面でも、リモコンで簡単に採点モードを切り替えたり、詳細分析画面に移ったりできるため、操作に迷うことはほとんどありません。
音声ガイドも親切で、初めて使う人でも安心して楽しめます。
視覚的な分かりやすさは、モチベーション維持にもつながる大切な要素。
DAMの採点画面は、まさに“見て楽しい、学んで成長できる”設計になっているのです。
DAMならではの採点サポート機能
DAMには、他のカラオケ機種にはないユニークなサポート機能がたくさんあります。代表的なのが「練習モード」や「ガイドボーカル機能」。
特定の曲を繰り返し練習できる設定や、プロの歌声に合わせて歌うことで、自分の歌い方を比較しながら改善していけます。
また、「音程トレーニングモード」では、単語ごと・フレーズごとに音程のズレをチェックしながら練習できるため、本格的なボーカルトレーニングにも活用できます。
これはまさに“カラオケ版ボイトレ”といえる内容です。
さらに、DAM★ともという会員サービスを使えば、自分の歌声を録音・保存し、過去の成績と比較することも可能。
これにより、自分の成長を実感しながら継続的に練習を重ねることができます。
これらのサポート機能を使いこなすことで、DAMは「歌う楽しさ」と「上達のサポート」を同時に提供してくれる、非常に優れた機種だといえるでしょう。
JOYSOUNDの採点機能の特徴とは
全国採点ONLINEの魅力とは?
JOYSOUNDの目玉機能といえば、やはり「全国採点ONLINE」です。
この機能は、自分の歌った曲を全国のユーザーとスコアで競えるオンライン採点システムです。
リアルタイムで順位が表示され、全国ランキングに自分の名前が載ることもあるため、ゲーム感覚で楽しめるのが最大の魅力です。

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点数は、音程・タイミング・抑揚・テクニックなどを元に計算され、採点中は画面にリアルタイムで音程バーが表示されます。
これにより、今の自分の歌い方が正しいかどうか、瞬時にフィードバックが得られます。さらに、歌唱後にはスコア詳細も表示されるため、復習もバッチリ。
「ただ点数を取る」だけでなく、他の人と競い合うことで緊張感が生まれ、本番に強くなるというメリットもあります。
定期的に開催される「採点バトル」や「テーマ別イベント」も豊富で、飽きずに続けられる工夫が満載。
歌の上手さを試したい!誰かと競いたい!という人には、全国採点ONLINEはまさにぴったりの機能です。
音程バーとリアルタイム評価の精度
JOYSOUNDの採点機能では、音程バーが非常に見やすく、リアルタイムで自分の声とのズレを確認できます。
画面に表示される「黄色い音程バー」に対して、自分の声が「青い波」で表示されるため、音のズレやブレが一目でわかります。
評価もリアルタイムで表示され、「グッド」「ナイス」「パーフェクト」などの称号が飛び出すのもテンションが上がるポイント。
正確に歌えているほどエフェクトが増えるため、歌っていて達成感があります。
また、初心者向けに音程バーを強調表示したり、ガイドメロディをオンにする機能もあり、歌の練習にも最適です。
精度に関しても高く、少しのズレでもしっかり感知してくれます。
そのため、練習にはもちろん、スコア競争にも使える信頼性があります。
特に「タイミング採点」では、歌い出しのズレなども細かく評価されるので、本物のリズム感を養う練習にもなります。
このリアルタイム評価のわかりやすさと反応の早さが、JOYSOUNDが支持される理由の一つです。
ボーカルアシスト機能で何ができる?
JOYSOUNDには「ボーカルアシスト」という、初心者にやさしい機能があります。
これは、曲に合わせて“お手本の声”や“ガイドボーカル”が流れるもので、歌うタイミングやメロディラインを自然に覚えることができるサポート機能です。
例えば、メロディが難しい曲やテンポが早い曲など、初めて歌う曲ではリズムを取るのが難しいことがありますよね。
そんなときにガイドボーカルがあると、歌詞を見ながらタイミングよく歌えるので安心。
曲によっては男女両方のキーに対応したガイドが用意されているのも嬉しいポイントです。
さらに、パートごとに音を消したり、ガイドの音量を調整したりできるので、徐々に自力で歌えるように練習することが可能。まさに「ステップアップしながら練習できる」設計です。
ボーカルアシストは、特に「音痴が気になる」「歌うのが恥ずかしい」という人にとって、安心して練習できる強い味方になります。
分析採点マスターはどこまで詳しい?
JOYSOUNDにも「分析採点マスター」という詳細分析機能があります。
これは歌唱後に、音程・リズム・安定感・抑揚などをグラフとコメント付きでフィードバックしてくれる高性能な採点ツールです。
例えば、音程分析では曲中の各フレーズごとに正確率を数値で表示してくれます。
また、リズムの項目では「走りすぎ」「遅れ気味」など、どこでタイミングがズレていたかが具体的に分かります。
抑揚や声の強さもグラフで示されるため、視覚的にも理解しやすいです。
さらに面白いのが、「どんな歌い方だったか」をAIがコメントしてくれるところ。「安定した歌声」「もう少し抑揚をつけましょう」など、ちょっとしたアドバイスをくれるため、改善点がすぐわかります。
練習の記録も保存でき、繰り返しチェックすることで自分の成長を確認できます。
カジュアルに楽しみながらもしっかり分析できるのが、JOYSOUNDの強みです。
JOYSOUNDで歌う楽しみが増える機能たち
JOYSOUNDには、歌うことをもっと楽しませてくれるユニークな機能がたくさん搭載されています。
その一つが「うたスキ動画」。これは、自分が歌っている姿を動画として撮影し、アップロード・共有できるサービスです。
友達同士で見せ合ったり、全国のユーザーと交流することもできます。
また、好きなキャラクターが画面上で応援してくれる「キャラカラ」や、アバターを作ってカラオケ空間を演出できる「うたスキミュージックポスト」など、エンタメ性が強い機能も豊富。
カラオケの場をもっと楽しく盛り上げてくれます。
ランキングイベントやテーマ別の大会も定期的に行われ、ただ歌うだけでなく、「参加する楽しみ」も感じられるのが魅力。
スマホアプリと連動させれば、自分の歌唱履歴や全国ランキングも簡単に確認できます。
こうした多彩な機能のおかげで、JOYSOUNDは「一人カラオケ」でも「みんなで盛り上がるカラオケ」でも、どちらにも対応できる万能なカラオケ機種となっています。
DAMとJOYSOUNDの採点精度を徹底比較!
音程の正確性はどっちが上?
音程の正確性については、DAMとJOYSOUNDのどちらも高性能な分析機能を持っていますが、若干の違いがあります。
DAMの精密採点Aiは、AIを使って人間の耳に近い感覚で分析しており、非常に細かく音程のズレを判定します。
音の高さだけでなく、発声のタイミングや安定感も含めて「音程の精度」を見てくれるのが特徴です。
一方、JOYSOUNDはリアルタイムで音程バーと自分の声の波形を照らし合わせながら採点するスタイル。
視覚的に理解しやすいため、ズレにすぐ気づきやすく、修正しながら歌うのに向いています。
特に「黄色のバー」に「青いライン」を合わせるというシンプルな表示は初心者にも好評です。
結果として、「正確に分析する細かさ」ではDAM、「見て分かりやすい操作性」ではJOYSOUNDが優れているといえるでしょう。
音程を追求したい上級者にはDAM、練習しながら楽しく修正したい人にはJOYSOUNDがおすすめです。
表現力の評価方法の違い
表現力の評価では、DAMとJOYSOUNDは評価ポイントも見せ方も異なります。
DAMでは「しゃくり」「こぶし」「フォール」「ビブラート」「抑揚」などの項目を個別にカウントし、それぞれの使用回数やバランス、効果をスコア化します。
また、感性AIが「感情がこもっているか」までチェックしてくれるため、歌に気持ちを乗せる練習にもなります。
一方、JOYSOUNDはよりシンプルな形で表現力を評価します。
特定のテクニックがうまく入っているかを総合的に判断し、「表現力スコア」として表示されることが多いです。
演出やコメントでフィードバックをくれる点が親しみやすく、表現の使い方を少しずつ覚えていく段階の人に向いています。
つまり、DAMはプロ仕様の細かな分析で、テクニックの使い分けが明確に評価されるのに対し、JOYSOUNDはよりライトな感覚で、まずは“表現してみる”ことを後押ししてくれます。
ビブラート・しゃくりなどの判定は?
ビブラートやしゃくり、こぶしといった歌唱テクニックの判定にも、DAMとJOYSOUNDでは違いがあります。
DAMでは、ビブラートに関して「長さ」「深さ」「安定性」などを細かく数値化します。
また、ビブラートの種類(まっすぐ型、こまかめ、ゆったりなど)も表示されるため、自分のクセやスタイルを知ることができます。
しゃくりやこぶしも回数や精度が個別に表示されるため、練習のしがいがあります。
一方、JOYSOUNDはこれらのテクニックを総合評価に取り入れていますが、DAMほど細かくは判定しません。
ビブラートの評価も「うまく使えていたかどうか」の観点でシンプルにまとめられ、初心者にはわかりやすく設計されています。
テクニックを武器にスコアアップを狙いたい人にはDAMが向いています。逆に「とりあえずテクニックを試してみたい」という人にはJOYSOUNDがちょうどいいスタート地点になるでしょう。

ちなみにここだけの話、JOYSOUNDのガイドメロディは原曲と違って音程がオリジナルになってたりする…高得点を出したいなら原曲ではなくガイドメロディに沿って歌うのが正義なんだよね…ちょっとモヤる。
採点の厳しさ・甘さの傾向
カラオケユーザーの間でよく話題になるのが「DAMの方が厳しい」「JOYSOUNDは点が出やすい」という話。これは実際に多くの人が体感している傾向でもあります。
DAMは特に音程や表現力の判定がシビアで、ほんの少しのズレでも減点対象になります。90点台を出すのも簡単ではなく、「高得点=かなり上手い」という印象が定着しています。その分、上達の指標として信頼性は抜群です。
一方、JOYSOUNDは比較的点数が出やすく、「80点後半〜90点台」は割と頻繁に出ます。これは、エンタメ性や初心者の楽しみやすさを重視した設計ともいえます。気軽に歌って高得点が出れば、自信にもつながりますよね。
ただし、どちらも「点数を出すコツ」があるため、一概にどちらが甘い・厳しいとは言い切れない部分もあります。目的に合わせて選ぶのがベストです。
初心者に優しいのはどっち?
カラオケ初心者が採点機能を使うとき、最初にぶつかるのが「緊張」や「思ったより点数が出ない」ことです。そういう意味で言えば、初心者にとってより親しみやすいのはJOYSOUNDでしょう。
JOYSOUNDは、画面表示が直感的で分かりやすく、採点中も楽しい演出がたくさんあるため、初めてでも抵抗なく使えます。
全国採点ONLINEでの順位表示も、「競争」よりも「参加型ゲーム」のような感覚で楽しめるのが特徴です。
一方、DAMは採点がやや厳しめな傾向にあるため、初心者が初回で高得点を出すのは難しいことも。
ただし、しっかり練習していけば、確実に上達を実感できる機能が揃っているので、「練習したい」という意思がある初心者には最適です。
結論として、「とにかく楽しみたい初心者」にはJOYSOUND、「本格的に練習したい初心者」にはDAMが向いていると言えるでしょう。
自分に合うカラオケ機種の選び方
採点で上達したい人にオススメなのは?
歌を本気で上達させたいなら、断然オススメなのはDAMです。
特に精密採点Aiや分析採点マスターは、音程・リズム・抑揚・表現力などを驚くほど細かく分析してくれるので、練習するたびに自分の弱点がはっきりと見えてきます。
「音程正確率が80%だったけど、後半でズレていた」など、ピンポイントで改善ポイントがわかるため、効率よく練習できるのが強みです。
さらにビブラートやしゃくりの種類・長さなども細かく出るので、テクニック向上にも最適。
また、「DAM★とも」などの録音・保存サービスも充実しており、自分の成長を振り返ることができます。
練習記録をスマホアプリで確認できるのも便利です。
「プロみたいに歌えるようになりたい」「歌を仕事にしたい」といったガチ勢には、DAMの方が間違いなく合っています。
評価が厳しい分、得られるものも大きい。練習すればするほど、スコアが上がっていく快感も味わえます。
盛り上がりたい人はどちらが向いてる?
仲間とワイワイ盛り上がるなら、断然JOYSOUNDがおすすめです!
JOYSOUNDの採点は、演出が派手で楽しく、ランキング表示やゲーム感覚のイベントも豊富。採点中に「ナイス!」「すごい!」などのポップなコメントが飛び出す演出もあり、歌っていてとにかくテンションが上がります。
また、キャラカラ機能やうたスキ動画など、歌う以外のエンタメ要素も盛りだくさん。歌っている本人だけでなく、聴いている側も楽しめる工夫がされているので、パーティーや合コン、一人カラオケでも「退屈しない」のが魅力です。
採点も比較的優しめで、高得点が出やすいため、初心者でも楽しみやすいというのもポイント。
点数が出ることでみんなで盛り上がりやすく、カラオケそのものがイベント化する感じです。
「カラオケ=楽しい時間を共有する場所」と考えている人には、JOYSOUNDが断然向いています!
音質やマイクの違いはある?
音質に関しては、DAMとJOYSOUNDで好みが分かれるポイントの一つです。
DAMは低音がしっかりしていて、原曲に近いリアルな音作りが特徴。
音の奥行きや細かいニュアンスが再現されやすいため、バラードやアカペラなど、繊細な表現が求められる曲にはぴったりです。音質重視で歌に集中したい人にはDAMが好まれます。
一方、JOYSOUNDは中高音がクリアで明るく、全体的に元気なサウンドが特徴です。ポップスやロック、アニメソングなど、派手に盛り上がりたいジャンルにはぴったり。マイクの響きも良く、エコーのかかり方も華やかで、「カラオケらしい気持ちよさ」を感じられるのが魅力です。
マイクも店舗によって差はありますが、DAMは音質の細かい部分まで拾う傾向があり、JOYSOUNDは少し音を“演出してくれる”印象です。
どちらも「音質を重視するのか」「気分よく歌いたいのか」で選ぶと、満足度が大きく変わります。
家庭用アプリの性能比較
最近では、自宅でカラオケを楽しめるアプリも人気ですが、ここでもDAMとJOYSOUNDはそれぞれ特徴があります。
**DAMは「カラオケ@DAM for SMART TV」や「DAM★ともアプリ」**を提供しており、業務用機に近い音源や採点機能を体験できます。
特に精密採点モードが使える点は強力で、本格的な練習に活用できます。録音機能や動画投稿機能もあり、外出せずに歌の練習ができるのが魅力。
一方、**JOYSOUNDの「うたスキ ミュージックポスト」「カラオケJOYSOUND+」**などは、対応曲数が非常に多く、アニメソングや最新ヒット曲の更新が早い点が特徴。
採点機能も搭載されており、全国採点ONLINEのようなランキング機能もあります。Nintendo Switchやスマホアプリでも手軽に使えるのが強みです。
自宅でもしっかり練習したい人にはDAM、手軽に歌って盛り上がりたい人にはJOYSOUNDのアプリがオススメです。
結局どちらを選ぶべき?
「DAMとJOYSOUND、どっちがいいの?」という問いに対して、結論はあなたの目的次第です。
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歌が上手くなりたい!分析したい! → DAM
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とにかく楽しく盛り上がりたい! → JOYSOUND
どちらの機種も、それぞれの目的に特化した機能がたくさんあります。DAMは採点の精度や分析力が非常に高く、ボイトレ感覚で使えます。
一方、JOYSOUNDはエンタメ性が強く、ゲーム感覚で歌を楽しむのに最適です。
また、最近はカラオケ店で両方の機種を導入しているところも多いので、まずは両方試してみるのも手です。体験してみると、自分に合う感覚がわかってきます。
大切なのは、「自分がどう歌いたいか」。それを基準に機種を選ぶと、カラオケがもっと楽しく、もっと上達の場になりますよ!
よくある質問(FAQ)
DAMとJOYSOUND、採点が甘いのはどっち?
一般的に「JOYSOUNDのほうが点が出やすい」と言われることが多いです。
実際、DAMは音程やリズム、表現力などの判定がかなりシビアに設定されており、90点を超えるのも簡単ではありません。
一方、JOYSOUNDはエンタメ性を重視しており、多少音程がズレても高得点が出やすく、歌っていて自信を持ちやすい設計になっています。
ただし、これは「甘い・厳しい」というよりも、採点の基準が異なるというだけの話。真剣に歌の実力を伸ばしたいならDAM、楽しく高得点で盛り上がりたいならJOYSOUNDという選び方が良いでしょう。
カラオケで高得点を取るにはどうすればいい?
高得点を狙うには、まず音程の安定が大前提です。
カラオケ採点の多くは、音程の正確さが最も大きなウエイトを占めているため、まずはガイドメロディに合わせて正しいキーで歌う練習をしましょう。
次に大切なのがリズム感。特にDAMでは「走りすぎ」「遅れ気味」なども減点対象になります。
また、抑揚やビブラート、しゃくりといったテクニックも加点ポイントになるので、上手に取り入れるとスコアが上がります。
そして何より、繰り返し練習することが最大のコツ。採点後の分析を活用し、自分の苦手ポイントを見つけて一つずつ克服していけば、着実にスコアアップが期待できます。
スマホアプリの採点は本物と比べてどう?
スマホアプリでも採点は可能ですが、業務用機と比べるとやや簡易的な内容になっています。
音質やマイクの精度、分析の細かさは店舗用のカラオケ機に軍配が上がります。
ただし、最近のアプリはかなり高性能になっており、家庭用トレーニングとしては十分なレベルに達しています。
たとえばDAMの「DAM★ともアプリ」やJOYSOUNDの「うたスキミュージックポスト」では、採点結果を保存したり、ランキング機能を楽しんだりすることが可能です。通勤中や家でのちょっとした練習にもぴったりなので、上達の補助ツールとして活用するのがオススメです。
どちらの機種がプロの練習に向いてる?
本格的にプロを目指す人、またはボーカルスクールに通っているような人には、DAMの精密採点Aiが圧倒的に向いています。
音程の判定が正確なだけでなく、表現力や安定性まで細かく分析できるため、自分の歌い方を客観的に知ることができます。
また、「音程正確率」「ビブラート分析」「感性AIのフィードバック」など、プロのボイストレーニングにも使われている機能が多く、上達の近道になります。
一方で、JOYSOUNDも基礎練習には十分使えますが、より細かい技術を磨きたいならDAMの方が適しています。
採点なしで楽しみたい場合はどちらがオススメ?
点数を気にせず、気楽にカラオケを楽しみたいなら、JOYSOUNDの方が向いています。
JOYSOUNDは採点をしないモードでも多彩な演出や歌詞表示が楽しめるようになっており、「歌うことそのもの」をエンタメとして楽しめる仕組みが整っています。
キャラクター演出やカラオケゲーム、アバター機能など、採点とは関係なく盛り上がれる機能も多いのが特徴です。
採点機能をオフにしても満足度が高く、「点数がプレッシャーになる」という人にとっては安心して楽しめる設計になっています。
まとめ
DAMとJOYSOUND、どちらのカラオケ機種が良いかは、完全に使う人の目的と好みによると言えます。
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上達したい、音程や表現力を細かくチェックしたいならDAM
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楽しく歌いたい、盛り上がりたい、初心者でも気軽に楽しみたいならJOYSOUND
両者には採点方法や評価基準、使いやすさに違いがあり、それぞれが個性的で魅力的な機能を備えています。
DAMはプロ向けの分析機能が魅力で、練習・成長に最適。
一方、JOYSOUNDはゲーム感覚で歌を楽しむ機能が豊富で、エンタメ性が高いのが特徴です。
この記事を読んで、自分に合ったカラオケ機種を見つけて、ぜひ思いっきり歌を楽しんでください!
どちらを選んでも、カラオケはきっとあなたの生活をもっと楽しくしてくれるはずです。
